ストレスが“腰”に出る人と“首”に出る人の違い

「ストレスがたまると、あなたはどこがつらくなりますか?」

・忙しくなると腰が重だるくなる
・イライラすると首や肩がガチガチになる

実はこれ、気のせいではありません。
ストレスは“体の弱い部分”に出やすいという特徴があります。

今日は、
「ストレスが“腰”に出る人」と「“首”に出る人」の違いを分かりやすくお伝えします。


まず知ってほしいこと

ストレスを感じると、体は“戦うモード”に入ります。
呼吸が浅くなり、筋肉が無意識に緊張します。

この緊張が、もともと負担のかかっている場所に集中すると、痛みとして表れます。


ストレスが「首」に出やすい人の特徴

✔ デスクワークが多い
✔ スマホを見る時間が長い
✔ 考えごとをする時間が長い
✔ 呼吸が浅い

首は“頭(約5kg)”を支えています。
前かがみ姿勢が多い方は、常に首へ負担がかかっています。

そこにストレスが加わると、
さらに筋肉が固まり、首こり・肩こり・頭痛につながります。

特に「真面目で気を使うタイプ」の方は、
無意識に肩をすくめるクセがあり、首に出やすい傾向があります。


ストレスが「腰」に出やすい人の特徴

✔ 長時間の立ち仕事
✔ 座りっぱなしで骨盤が動かない
✔ 体幹が弱い
✔ 我慢することが多い

腰は“体の土台”です。
ストレスで呼吸が浅くなると、体幹(インナーマッスル)がうまく働かなくなります。

すると、腰回りの筋肉が代わりに頑張りすぎてしまい、
重だるさや慢性的な腰痛につながります。

「気持ちは平気なのに、腰がつらい」という方は、
体がサインを出している可能性があります。


実は共通していること

首タイプも腰タイプも、共通点はひとつ。

“呼吸が浅い”こと。

ストレス → 呼吸が浅くなる → 筋肉が緊張する → いつも負担がかかっている場所に症状が出る

この流れです。


では、どうすればいい?

大切なのは、

✔ 痛い場所だけを揉まないこと
✔ 呼吸を整えること
✔ 背骨と骨盤の動きを出すこと

ストレスそのものをゼロにするのは難しくても、
体の反応をリセットすることはできます。


まとめ

ストレスが

・首に出る人は「上半身の緊張タイプ」
・腰に出る人は「土台の不安定タイプ」

と考えると分かりやすいです。

もし今、
「最近忙しくて、また同じ場所がつらい」
と感じているなら、それは体からのサインかもしれません。

当院では、痛みの場所だけでなく、
呼吸・姿勢・体のバランスまで見ながら整えていきます。

ストレスに負けない体づくり、
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