片側だけ肩こりがつらい人に多い“体の使い方のクセ”
「なぜか右肩だけがつらい…」
「肩こりはあるけれど、片側だけ特にひどい」
整体院に来られる患者さんの中には、肩こりが左右同じではなく、片側だけ強く出る方が少なくありません。
このような場合、実は体の使い方のクセが関係していることが多いです。
今回は、片側だけ肩こりがつらい人に多い原因を分かりやすくお話しします。
① バッグをいつも同じ肩にかけている
とても多いのが、バッグを同じ肩にかける習慣です。
例えば、
- いつも右肩にバッグをかける
- 通勤バッグや買い物袋を同じ側で持つ
この状態が続くと、その側の肩や首の筋肉は常に重さを支えることになります。
すると、
筋肉の負担が片側だけに集中し、肩こりが起こりやすくなるのです。
② 片足に体重をかけて立つクセ
立っているときに、無意識に片足に体重をかけるクセがある人も多いです。
例えば、
- 信号待ちのとき
- 電車の中で立っているとき
- キッチンで料理しているとき
このような場面で片側ばかり使うと、骨盤が傾きやすくなります。
すると体のバランスを取るために、肩の高さが変わり片側の肩に負担がかかることがあります。
③ スマホやパソコンの姿勢
デスクワークやスマートフォンも、片側の肩こりの原因になることがあります。
例えば、
- 体を少し横に向けてパソコン作業をしている
- スマホをいつも同じ手で持っている
- 頬杖をつくクセがある
こうした姿勢が続くと、首や肩の筋肉のバランスが崩れやすくなります。
その結果、片側だけ肩こりが強く出ることがあります。
片側の肩こりは“体からのサイン”
片側だけの肩こりは、
「体の使い方が偏っていますよ」というサインのこともあります。
普段の生活で
- バッグを左右交互に持つ
- 長時間同じ姿勢を続けない
- スマホやパソコンの姿勢を見直す
といったことを意識するだけでも、体への負担は変わってきます。
もし、
「マッサージをしてもすぐ戻る」
「いつも同じ側ばかりつらい」
という場合は、体のバランスや使い方を一度見直してみることも大切です。
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